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安楽死について

2018.01.09(01:48)

この間、TV番組でやってたけど・・

実際に安楽死するドキュメントが流れて・・速攻で番組を替えた。

すんごく切ない気持ちになったし・・見てたらきっと泣くと思ったから。

安楽死制度は日本では認められてないが、海外では結構有りますよね。

橋田寿賀子さんが書いた安楽死の本が売れていますが・・

僕の気持ちとしては複雑なのですよ。

父ちゃんの白血病と戦った姿は・・本人は弱音など殆ど吐かなかった。

というか、最後の亡くなる前の時しか記憶にない。

髪の毛が抜けすっかり老けてしまった父ちゃんは・・きっと闘病中も辛かったので

あろう。それでも、僕の目から見た父ちゃんは、「生きる」望みの選択肢を決して

捨ててなかった。

母ちゃんはどうであろうか・・?

今、認知症で介護度5で会話も殆ど成立しない。

母ちゃんは、そんな姿を子供に見られなくなかったのではあろうか・・?

母ちゃんは笑顔も大分減ったし・・母ちゃんの気丈だからこんな事になるならば

私は安楽死を選ぶ!と言ったかもしれない。

だけども、僕は介護の記憶と僕が散々、手を焼かせてた時の記憶が有るし、

母ちゃんには長生きして欲しい。

すんごく優しかった。

今でもその優しさは健在だもの。

苦しさ、辛さ、いっそ死んでしまいたい苦痛なんて、沢山持って亡くなった人達も沢山いる。

今の医学では・・母ちゃんは治らないけれど・僕が以前、記事にした様に今の医学が進み過ぎている

事に対しても、反対派だし、しょうがない事だと思っている。

僕は安楽死制度は・・何とも言えないけれど、人は本能的に生きるというプログラムが組み込まれてると

思っている。

ほんの僅かな可能性に懸けているんですよ。

それで、奇跡的にガンが治ったとか、不治の病が治ったとかTVで良く見る。

安楽死制度は基本的にこの人は長くない人、余命が短い人とかに限られてるけれど・・

生まれて来たからには、わずかな可能性に懸けたい。

生きると言う事と死ぬと言う事は、隣りあわせ。

いつかは人は死んじゃうのが定め。

どんな難病であろうが、苦痛であろうが、まっとうして欲しい。

これは僕の考えであって、賛否両論あるだろう。

只、苦しさ、辛さ、痛さはいつかは終わる。

だから、僕が病気になって・・そんな思いをしても頑張りたい。

最後の最後まであきらめない事を、強く信念に思って。
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未分類 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
コメント
こんばんは。

前の記事の動画をやり直したのですが
見られるかどうか教えていただけませんか?
お願い致します。
【2018/01/16 02:17】 | 孝ちゃんのパパ #- | [edit]
了解で-す。
【2018/01/16 14:49】 | おと吉 #- | [edit]
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