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信用と裏切り。

2017.03.23(01:41)



母ちゃんが、認知症になってから、あからさまに

4名の母ちゃんの友達、親友達が、母ちゃんから

遠ざかった。

近所の奥様は癌で抗がん剤も効いているか、分らない状態で

いつも、母ちゃんの事を思ってくれて、心配してくれている方もいる。

その方は、自分が死ぬかも知れないという恐怖と戦いながら

大分、進んでしまった母ちゃんをいつも支えてくれた。

本当に感謝している。

僕とその方と交流は今でもある。

いつも、いろんな事でアドバイスしてくれる有り難い人だ。

影では、残念ながら、僕がうっかりと認知症と教えたばっかりに

母ちゃんとの交流がなくなった。

認知症でなかったらいいのであろうか・・・末期の癌の方が付き合いが

有ったのではあろうか・・とかいろんな事を考える。

一番、辛かったのは、近所で毎週の様に逢っていた人が、

もう、家に来る事はなくなった事。

物々交換していた仲で、母ちゃんと一緒の職場で、散々、母ちゃんの

世話になりながら、もう1年位、家に来ていない。

母ちゃんはどうなったの?と一言、家に寄ってくれればと思うのに

残念ながら、その訪問は一切ない。

何の興味も心配もしてないのであろう・・

そんな事を気に掛けてもしょうがない事は分かってる。

違った意味でいろんな事を考えて見た。

母ちゃんが進んでしまった姿を見たくない。

昔のまんまの母ちゃんを想い出を残したい。

実は、離れていった人達も辛いのかも知れない。

「人」の考える事は良く分からないにゃ( ノД`)シクシク…

只ね・・それは違うと思う。

たまたま、認知症という病気にかかってしまって

親身になって考えてないから、母ちゃんとの交流を断ち切った人は

もはや病気を思いやる部分では、友達でも親友でもない。

その事は母ちゃんは、もう何も分からない。

それで、いいんかなと思ったりする。

母ちゃんは切ない。

今、グループホームで沢山の友達が出来ればいいのに

と思っているのに、母ちゃんが一番、手を妬かせている。

友達も中々出来ない状態だ。

人はその人その人様々だ。

僕がね。。「信用」といったのは、僕が酔って記憶を失くした親友を殴って

前歯を折っちゃったけど、笑って許してくれた親友。

たまには、いいじゃん!その事はわすれようぜ!

なんて、素敵な親友だろう。

背筋力が200を超える人なので、只では済まなかったが

手加減してくれたんだと思う。

何かね。「人」とは裏切りと「救い」の中で生きている物だと思う。

いろんな事を考えてしまうと、どうしようもない衝動に駆られるが、

そういう事を忘れようよ。

信用してくれる親友が一人でもいて、その人が救いになっているならば

それを、大事にして生きて行こう。

無駄、、理不尽な事を考えない事。

考えても、考え抜いても切りがないから。

ばっさり切り捨てたい人がいたなら、縁を切りなよ。

大分、スッキリしたので、ござります^^

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