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盲目の黒猫ちゃんの本、紹介しますね。

2018.03.02(22:41)

僕がこの本を買う予定は有りません(^^;)

読みたい気持ちはあるけれど..この手の本は絶対泣いちゃうし、家でも黒猫2匹飼ってたから。

ヤフーニュースに載ってたので記事、載せますね。



傷つけられても人間好き 盲目の黒猫との180日が本に


3/2(金) 15:04配信

sippo







傷つけられても人間好き 盲目の黒猫との180日が本に


一臣さんのひざの上が「みつき」の定位置だった=咲セリさん提供


 その黒猫は、誰かに傷つけられたのか、背中はただれ、目も見えなかった。でも、物おじしない甘えん坊。人を信じ、たくさんの人に愛された猫の物語を知ってほしいと、飼い主だった女性が今月、本を出版した。

【写真特集】猫とくつろげる本屋さん

 大阪府和泉市のウェブデザイナー咲(さき)セリさん(39)が黒猫の「みつき」を兵庫県在住の友人からもらい受けたのは約3年前のこと。野良猫だったみつきは背中からしっぽまで大きくただれ、生々しい傷を負っていた。友人が献身的な看病を続けたおかげで快方に向かったが、先住の猫と相性が悪かった。咲さんは悩んだ末に手を挙げた。

 みつきは家に来た当日に咲さんの夫一臣(かずとみ)さん(44)のひざに乗り、のどを鳴らした。ひざから下ろした途端に傷口をかきむしろうとするその様子に、咲さんは「独りにしないで」とのメッセージを感じた。

 みつきは好奇心旺盛に家中を探検し、元からいた他の猫たちに臆せずおやつをねだった。そんな姿をブログで発信すると、全国から体調を気遣ったキャットフードや傷口を守る服、健康祈願のお守りが届いた。

 だが2015年6月、腎不全も抱えていたみつきの体調は悪化。一臣さんのひざによじのぼり、静かに果てた。ともに暮らしたのはわずか半年だった。

 死を悼み、ブログには約300人がコメントを寄せた。「つらいことをたくさん経験してきたでしょうに、それでも人間を好きでいてくれてありがとう」

 動物虐待のニュースが後を絶たない中、咲さんは「動物をいたわる気持ちを広げて被害を減らしたい」という。本は子どもにも読んでほしいとの思いからすべてにふりがなを振った。



以上です。

普通、人間から虐待された猫ちゃんは、人を恐れるか、、懐いたりしないと思うのですが、

飼い主さんの人柄が分かったのでしょうかね?

とにかく歯がゆいのは皆様と全く違う許せない人がいるという事。

一緒に暮らした時間は短かったけれど、最後に信頼出来る飼い主さんと暮らして

幸せだったんじゃないかな、、と思います。

僕の家でも、双子の黒猫のクマちゃんとクロちゃんを飼ってました。

2匹とも20年位生きましたが、クロちゃんは死期を悟ったのか、脱走して帰ってきませんでした。

クマちゃんは、腹が知らぬうちに腹が少しずつタダレ、穴が空いてしまいました。

母ちゃんは素手に認知症だったので、僕がいち早く気づいて上げれば良かったのですが、、

たまに抱っことかしてましたが、異臭がするまで気づかなかったのです。。

僕が腹に穴が空いて、異臭で気づいた時点で、動物病院に連れていけば良かったのですが、、

多分、寿命なんだろうと思ってしまい、暫くは生きましたが、もう歩くのも困難になり

最後はどうしても、大好きだった母ちゃんの膝に昇りたかったらしく、、残念ながらその力は

もう残っていませんでした。

自分を責めはしなかったのですが、、大分泣いてしまいました。

だから、この本は読めないんですよ。。

買いたい気持ちはあるけれど。。

読みたい方は是非買ってくださいね。
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未分類 トラックバック(-) | コメント(2) | [EDIT]
コメント
お仕事 順調ですか?


私も こういう本はダメです。😭

どんな生き物にも虐待とかするヤツは許せない。
自分の子供をころしてしまうニュースもありますが、可哀想で胸が苦しくなります。

そんな思いをしても人間を信じてくれた猫ちゃん。余程、飼い主さんが献身的にみてくれていたのでしょうね。

【2018/03/05 18:37】 | おこちゃん #- | [edit]
おこちゃんさんへ

仕事は順調ですよー。

只、お昼寝しちゃうんで、、深夜に目覚めてししまって、次の日が辛い時があります←この瞬間w


仕事は慣れたら、ジムにでも行こうと思ってますです。

僕はいつまでも悔やんでるのですよ。。

既に寿命と言ってもいい位、長生きはしたのですが、、何故、病院に連れていかなかったと。。クロちゃんが脱走した時点で、心が折れちゃったんですよね。

今まで散々脱走したけれど、近くにいてすぐ見つけられたのですよ。

今ではしょうがない事だと思ってます。

動物の虐待は絶対許せない。

そういうニュースが流れると何故?って思ってしまいます。。

だから、この手の本は読めないんですよ。

きっと感動するか、泣くのは想像できるのですが、、読むにはちょっときついかな・・
【2018/03/06 01:45】 | たろとおと #- | [edit]
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