FC2ブログ

タイトル画像

手術が終わり昨日、無事退院しましたよ。

2018.08.25(21:47)

8/17の手術の為、あらかじめ8/15日の午後に入院してスタンバイ状態。

8/16日の朝食前の採血による検査で、手術が可能かどうかのチェック。←今回は問題なし(´▽`) ホッ

その日の午後から、手術に向けて腸の中を空っぽにする為に2リットルの下剤を飲み干して、

トイレへ行ったり来たり。

完全麻酔による呼吸困難の為、口から肺に管を通して人工呼吸を行うのだが、長時間、

管を通すので、口腔内の雑菌による肺炎防止の為、歯科の受診を受け、歯石取ったり念入りに

歯を磨いて貰った。

8/17手術日当日。

手術開始予定時間が午後1時半からでしたが、手術が前倒しする事も考慮して、

まりちゃんには午前11時半まで病院に来てもらった。

僕は正直いって何の緊張感もなく(笑)、まりちゃんは緊張していたけど・・

予定より1時間早い12時半に手術ですよーと呼ばれたので、ちょとだけドキドキした。

手術の部屋に迎えに来たスタッフの方と、僕とまりちゃんで手術室と繋がっている

エレベーターで5階から2階まで下がり、2階まで降りたらエレベーターの前後の扉が開き、

僕は前の扉の手術部屋へ。

まりちゃんは後ろの扉の家族控え室に向かい取り敢えずお別れ。

お互い軽く手を振った。

案内された手術台に横たわり、まず腹部の麻酔を背中に注射を打った。

何かあった時にすぐ分る為の医療器材。(酸素マスク、心電図、酸素、血圧etc)

酸素マスクを付けられて暫くしてかなり意識が薄くなって、いつの間にか全身麻酔が打たれ、

気づいたら手術室から集中治療室にいて、、あれ・・いつの間に手術が終わったの・・?

という感じでした(;・∀・)

集中治療室でのお話の前に参考までにどんな手術だったかを分かりやすーく説明した

サイトがあったので載せますね。非常に分かり易いので是非ともみてくらはい。

大腸の取っ払い方法

ね!分かり易いでしょ。

ドクターXとかで良く耳にする(笑)腹腔鏡手術で大腸の一部を取っ払いました。

ちなみに、術後の傷跡を、汚い&ぽっこりお腹とへその下を縫ったため、(/ω\)ですが載せますね。

IMG_2093.jpg

ほんとお見苦しいですが(笑)

おへその廻り4か所が、縫ったり、切ったり、挟んだりする工具を兼ね供えた棒上の物体を差し込んだらしく、、

へその上の箇所が、多分カメラを差し込んで、縫ったへその下から腸を取り出したと思われる。←適当

この手術方法は切開などの手術より患者への負担が少ないが、先生には高度な技術が要求される

みたい。

・・・ちょっと疲れてしまったよw

まだまだ書く事沢山あるし、いろんな面白エピソードが有ったので。

・・取り敢えず無事退院できた事をお知らせして、次回は集中治療室(HCU)以降の事を記事にしたい

と思います。まだ、傷は痛むのですぞ(;_;)

ちなみにまりちゃんは、取り出した大腸を見せられたそうで・・

まりちゃんの感想←グロテスクw/strong>
スポンサーサイト

未分類 トラックバック(-) | コメント(4) | [EDIT]
タイトル画像

近所の奥様が永眠されました。

2018.08.08(00:20)

何となーくやり取り合った日常。

亡くなるまで、ラインのやり取りが有りました。

癌だという事は聞いていたので、その治療のやり取り。

僕が以前のブログを書いていた頃のアドバイス。

母ちゃんの不穏さを静める為に、何度も家を訪れた事。

自分はガンだと知っていて、「なるようにしか、ならないから」

と、常に前向きに明るく生きてた生涯。

実は、僕が入院して高熱を出した深夜の日に亡くなりました。

同時にその日、母ちゃんが高熱を出して肺炎の疑いで、入院しました。

すぐ退院しましたが。

ラインが既読無視のまま暫く続いたので、きっと何かあったのだろうと思ったのですが、

残念ながら、癌には勝てず65歳という若さで永眠されました。

退院は出来ない状態だったので、お葬式、葬儀には行けず申し訳なかったのですが、

何か、たまたま僕が高熱が出て、手術が中止になったのは、その人がわざと中止に

してくれたのかな・・とかよく考えます。

タイミングが良さすぎるし、今まで熱などでなかったし、高熱が出なかったら先生がCTなど撮ろう

などど言ってくれなかったと思うのです。

お腹がキリキリ痛む程度では、手術に踏み込んだ可能性もあり、そうなった場合、危険みたい

だそうです。何にせよ、僕としてはよかったの一言ですが、退院したら、49日前の水揚げに行くって

旦那様に伝えて置いたので、水揚げに行く事にした。

何となくというか・・母ちゃんを絶対的な使命というか、最後まで見捨てなかった人なので、

関わりも多かったし、どんな作法でとかいろいろ調べた。

最近というか、ここ何十年もそんな機会がなかったので・・

どんな言葉を掛けたらいいのだろうとか、失礼にあたる事はないか・・

とか、アホな事ばかり考えていたが、いざ水揚にいったら、自然な流れだった。

お花とご霊前に幾らばかりのお金と持参で。

水揚げは喪服は必要ないらしく、スーツで。

スーツといっても、ズボンと靴はええかっちょだったのだが、上は、白のTシャツという

常識のなさ。

半袖のYシャツがなかったので、暑かった・・

極々、自然体でいれたと思う。

体裁ばかり気にしてた僕が情けなかったが、旦那様のお話を聞くうちにポロポロと涙が流れ落ちた。

旦那様がなんかすっかりと力、抜けてしまっているのを感じて、とっても可愛そうに見えたからだ。

いろんなお話をした。

それにすんなりというか、会話が途切れなかったのは、僕が少なからず成長した証だと思う。

母ちゃんの味方がいなくなってしまった。

僕以外・・兄貴もね。

母ちゃんは手を借りても、中々歩けなくなって、オムツ交換で対応してる。

トイレ介助に介助が困難になり、その対応をしてるのだが、仕方ないだろうと思っている。

認知症とはいつか、寝たきりになって、自然と亡くなる病気。

遅かれ早かれ必ず亡くなる・・というか人は健康であってもいつかは亡くなる。

そんな状態であっても、1か月前くらいだったかな。

「また来るから」

と言ったら、

「また来てね」

という返事が有って、とっても嬉しかったのです(o^―^o)ニコ

施設のスタッフの方もちょっとビックリしてた。

母ちゃんへ。

亡くなった人の分まで長生きしてね。

いつも会いに行くといい顔してるので安心してるよ。

ご飯とお菓子は美味しく食べれる様、頑張ってね!

今、美味しく食べれてるから。

さて、8/17の午後、手術の予定です。

何事もなければ(;^ω^)

未分類 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]

2018年08月

  1. 手術が終わり昨日、無事退院しましたよ。(08/25)
  2. 近所の奥様が永眠されました。(08/08)